第26回ニュージーランドトロフィー(GII)
本命は断然、サトノプログレス。
6戦2勝ですが、ここでも見劣りしません。
まず新馬戦は、タイム差なしの3着でしたが、レース最速の上がりで追い込みました。
この時の1着馬はフサイチアソート。のちの東スポ杯2歳S優勝馬です。今回人気のゴスホークケンは4着に敗れたレースですね。
2着馬もオープン入りを果たしています。
続く二戦目は未勝利戦。2着に敗れていますが、この時の1着馬はマイネルチャールズです。オープン3勝うち重賞2連勝。のちの弥生賞馬です。
三戦目も未勝利戦。1着馬は今回人気の一角アサクサダンディ。ここでも惜しくも2着でした。
切れ味は今回人気馬と互角です。
四戦目は未勝利戦を勝利。逃げてアッサリです。スピードが違いました。
続く五戦目では、500万下の若竹賞。ここでもメンバーに恵まれません。4着でしたが、1着はショウナンアルバ。のちの共同通信杯優勝馬です。2着はまたも今回人気のアサクサダンディ。3着はのちのスプリングS優勝馬スマイルジャック。
六戦目は500万下を楽勝でした。
このように相手が強敵ばかりでしたが、どれも接戦。ほぼ互角と言っていいでしょう。
相手はアサクサダンディ。皐月賞の権利が取れなくこちらへ路線変更。ここでは格上でしょう。
単穴でロードバリオス。騎手が不安ですが、アッサリ逃げられればチャンスでしょう。
押さえで、ダンツキッスイ、エーシンフォワード、ダノンゴーゴー、ゴスホークケン。
3連単ならフォーメーションで、4,7,8-4,7,8-3,4,7,8,11,12,13の30点です。
第51回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)
3連単フォーメーション、3,6,7-3,6,7-3,4,6,7,8,11,12,14の36点です。


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